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食事について

フレンチブルドッグの成長に合わせた食事

犬は人間と違い、腸が弱いうえにあまり噛まずに飲み込むので、食事には注意が必要です

繊維質の多いものや消化に悪いもの(えび・かに・タコ・イカ等)は基本的に食べさせないようにしましょう。香辛料など刺激の強いものも避けましょう。鳥・魚の骨はとがって内臓を痛める恐れがあるので骨は必ず取って与えてください。たまねぎなどのねぎ系、チョコレートも犬にとっては有毒ですので与えないようにしましょう。
年齢・成長に応じた食事を与えることが大切です。
栄養バランスを考えると、総合栄養食のドッグフードがおすすめです。また、体の負担にならないよう、安心できる無添加のドッグフードを与えることが好ましいでしょう。

犬と人間の年齢比較 >>

ONE POINT!
ウンチは健康のバロメーターなので必ずチェックしましょう。良いウンチは黒めでコロコロと小さいものです。便はゆるくないか、色はどうか、臭いはきつすぎないかをチェックしましょう。
また、ドッグフードのチキンは便が少しゆるめになり、ラムは少し固めになります。便が硬い子にはチキンを、便がゆるい子にはラムを与えて調節してあげても良いでしょう。

ステージ別ドッグフードの与え方 >>

フレンチブルドッグの食事「子犬期」

子犬を迎えて1~2週間は前の飼育者が与えたフードと同じものを同じタイミング(時間)で同じ量だけ与えるようにします。

子犬のドッグフードを切り替えるときは、今までのドッグフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら与え、慣らしていきます。1日毎に新しいフードの量をふやしながら様子を見ます。ゆるい便になったり、下痢や嘔吐などの問題が無いか、確認しましょう。1週間ほど様子をみて問題なければ完全に新しいフードに切り替えても大丈夫です。

生後2ヵ月から4ヶ月までは消化器官が未発達ですので1日に与える量を3回から4回に分けて与えます。その頃はドッグフードをお湯や犬用ミルクでふやかして与えます。5ヶ月頃から1日に2回に分けて与え、ふやかさず徐々にそのままでドッグフードを与えるようにしていきます。また、5ヶ月頃までは特におやつなどを与えなくて良いでしょう。食事の量ですが、基本的にはフードのパッケージなどに適正量が記入されています。あくまで標準値が記入されていますので、便の様子を見て便がゆるいようであれば食事量が多く、便が硬いようであれば食事量が少ないと言われています。
いつも食事を残すようであれば少し量を減らしたり、食べ終えた後も、ずっと食器を舐めているようであれば少し量を増やすと良いでしょう。

子犬にドッグフードを食べさせるプロのテクニック >>

ONE POINT!
初めてドライフードを与えるときは、まず2~3粒を与え、カリカリと噛んで食べるようなら大丈夫ですが、丸呑みするようなら与える時期をもう少し遅めた方が良いでしょう。
子犬のときに骨格を良くしたい等でカルシウムを与えたい気持ちになりますが、子犬の骨の正常な成長を妨げることになり、骨の形が曲がるなど悪影響を与えることがあります。カルシウムを別に多く与えることは避けましょう。

ドッグフードの離乳食からカリカリフードへの切り替え方 >>

フレンチブルドッグの食事「成犬期」

生後10カ月から1年くらいで成犬用のドッグフードに切り替えます。

フードを切り替えるときは今までのフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら与え、慣らしていきます。1日毎に新しいフードの量をふやしながら様子を見ます。ゆるい便になったり、下痢や嘔吐などの問題が無いか、確認しましょう。1週間ほど様子をみて問題なければ完全に新しいフードに切り替えても大丈夫です。
突然切り替えると消化不良を起こし下痢や嘔吐をする場合がありますのでこの場合も子犬用のフードに成犬用のフードを少しずつ混ぜ、日に日に混ぜる量を増やし徐々に切り替えます。食事の回数は1日に1回の場合もありますが、朝夕の1日2回に分けて与えるのが理想です。ドッグフードの種類は一般的にドライタイプ・モイストタイプ・ウェットタイプの3タイプに分けられます。

ドライタイプは水分が10%程度、栄養バランスがとれ保存がきき、値段もお手ごろです。硬さがあるので歯や顎を強くするのにも役立ち、歯石予防に効果があります。 モイストタイプは水分20~30%程度、肉やチーズ、卵などを混ぜ合わせた半生タイプで形はサイコロ状や棒状など様々です。栄養バランスはドライフードと同じぐらいですが、やや値段が高く、保存性も劣ります。
ウェットタイプは水分が60%~80%程度、肉や魚をペースト状にした缶詰で3タイプの中で最も犬が好んで食べますが保存があまりきかず、お値段も高価になります。
基本的には、ドライフードを与えて育てることが一番理想的とされています。また、食事はほぼ同じような時間に与え、30分ほどで食べきらなければ片付けます。ほとんど食べていなくても次の食事の時間までなにも与えなくても問題ありません。食べ残しているからと違うものを与えたりすると、犬は食べなければ他の物がもらえると勘違いし、好むものをもらえるまで食事をしなくなります。少しくらい食事をとらなくても元気であれば放っておきましょう。お腹がすけば、違うものが出てこないとあきらめ、フードを食べるようになります。

ONE POINT!
総合栄養食(ドッグフード等)を与えている限り栄養が不足することはほぼありません。一番の問題は食事などの与えすぎです。日ごろから体重のチェックを忘れずに行い、肥満にならないように注意しましょう。
また、人の食事を与えると人が食事をする度に欲しがる様になります。
人の食事を与えることは栄養面でも、しつけの上でも問題が出てきます。また健康面でも良くないので愛犬に健康で長生きしてもらうためにも、人の食事は与えないように注意してください。

フレンチブルドッグの食事「シニア期」

運動量が減少しがちになり、体質的にも脂肪が付きやすくなります 年齢に合ったフードを。

市販の老犬用のフードは必要な栄養素だけが含まれているので安心して与えることが出来ます。老化の為に歯が抜けたり、顎の力が弱くなってきた場合、ドライフードはお湯でふやかすなどして食べやすくして与えましょう。老犬は食欲にむらが出ることが多いので、食事を取らない場合はフードに少し犬の好きなものを混ぜて与えても良いでしょう。鶏のささ身や脂肪の少ない赤身の精肉、白身の魚などがおすすめです。但し、好きなものばかりを与えると必要なフードを全く食べなくなるので要注意です。

シニア犬の食事で気を付けたい3つのポイント >>

ONE POINT!
フレンチブルドッグも年齢と共に足腰など弱ってきます。体の状況に応じて必要と思われるサプリメントなどを上手に利用するのも良いでしょう。 こちらも与えすぎには要注意。必要なものを適量のみ与えるようにして下さい。迷った場合は獣医さんに相談しても良いでしょう。高齢になるにつれガンなど病気の発生率も高くなります。体の免疫力・抵抗力を高めるようなフード・サプリメントを与えることも大切になります。