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フレンチブルドッグのスタンダードについて

フレンチブルドッグのスタンダードを知っておこう

犬のスタンダードとは、各犬種の標準的なスタイルを表します。標準的…つまり理想的なスタイルと言えます。

スタンダードは各国の血統書を発行している登録団体によって定められています。
様々な項目別に基準があり、ドッグショーの審査の目安にもなります。 ここではジャパンケネルクラブ(JKC)により定められたスタンダードを紹介します。JKCのスタンダードは国際畜犬連合(FCI)のスタンダードに準じているものです。

正しいフレンチブルドッグのスタイルとは?

01
ボディをチェック!
全体的にバランスのとれたスタイルが理想です。良いコンディションの場合、体重は8kgを下回ってはならず、14kgを越えてもいけません。体高と体重のバランスがとれているかも大切です。
・トップライン(後頭部から尾端までの外貌上の輪郭)
水平で、腰の部分で高くなり、尾に向かって急激に下降する。この構成がたいへん重要で腰は短い。
・バック(背)
幅広で、筋肉質である。
・フォアチェスト(前胸)
幅広である
・ロイン(腰)
短く、幅広である。
・チェスト(胸)
円筒形で、十分下がっており、肋郭は樽胴で、たいへん丸みを帯びている。
・ランプ(尻)
傾斜している。
・ベリー&フランク(腹及びひばら)
過度に巻き上がりすぎることなく、張っている。
・テイル(尾)
短く、尻の低い位置に臀部に沿ってついており、付け根は太く、自然にこぶ状になるかねじれており、先端は先細である。動いている時も、水平より下に保たれる。比較的長く(飛節より下に達してはならない)、ねじれて先細になっている尾は許容されるが、好ましくはない。
02
頭部をチェック!
頭部は大変頑丈で幅広く角ばっており、皮膚には対照的なヒダとシワが入っています。顎骨から鼻までが短いのが特徴で頭蓋は長さが無く、幅があります。
・スカル
幅広くほぼ平らで前頭部はよく発達している。眉弓は顕著で、両目の間の特に発達したシワで分けられている。このシワは前頭部まで達してはならない。後頭部の隆起はほとんど発達していない。
・マズル
たいへん短く幅広で、上唇に向かって中心を共にする対称的なひだができる。(マズルの長さは頭部全体の長さの6分の1)
・ストップ
たいへん明瞭である。
・ノーズ(鼻)
幅広く、たいへん短く、上を向いており、鼻孔はよく開き、対称的で、後方に傾いている。鼻孔の傾斜と上向きの鼻(しし鼻)が通常の呼吸を妨げることがあってはならない。
・イヤーズ(耳)
中ぐらいの大きさで、付け根は幅広く、先端は丸みを帯びている。頭部の高い位置についているが、互いに接近しすぎることはなく、まっすぐに立っている。耳の開口部は前方を向いている。
皮膚はなめらかで、感触は柔らかくなければならない。
・アイズ(目)
活き活きとした表情で、位置は低く、鼻から遠く、特に耳からはたいへん離れた位置に付き、色はダークで、かなり大きく、十分な丸みを帯び、僅かに出目である。真っ直ぐに前方を見ている時には白い部分(強膜)は全く見えない。瞼の縁はブラックでなければならない。
03
リズム(四肢)をチェック!
前肢、後肢の正しいバランスをしっておきましょう。
角度や握りも大切です。
・フォアクォーターズ(前肢)
側望すると、前脚は垂直で、前望すると、両脚はよく離れてついている。
・ショルダー(肩)
短く、厚く、丈夫で、よく目立つ筋肉がついている。
・アッパーアーム(上腕)
短い。
・エルボーズ(肘)
ボディに密接している。
・フォアアーム(前腕)
短く、真っ直ぐで、筋肉質である。
・カーパス・パスターン/メタカーパス(手根・中手)
がっしりして短い。
・ハインドクォーターズ(後肢)
力強く、筋肉質で、後脚は前脚よりも僅かに長いので、後躯が高くなる。後望すると、両脚は垂直で、平行である。
・サイ(大腿)
筋肉質で、丸みを帯び過ぎることなく丈夫である。
・ホック・ジョイント(飛節)
かなり低く位置し、角度がありすぎても、真っ直ぐすぎてもならない。
・リア・パスターン/メタターサス(中足)
がっしりして短い。フレンチブルドッグは生まれつきデュークローがない。
フィート(足)について
前足は丸く、面積が小さい。つまり、猫足である。又、地面にしっかりと立ち、僅かに外向している。指趾はコンパクトで、爪は短く、厚く、よく離れている。パッドは堅く、厚く、ブラックである。ブリンドルの場合は、爪はブラックでなければならない。パイドの場合とフォーンの場合は、ダークな爪が好ましいが、明るい色の爪はペナルティーは課せられない。後足はたいへんコンパクトである。
ゲイト・ムーブメント(歩様)について
動きは自由で、脚はボディの中心線に対して平行に動く。
コート(被毛)をチェック!
コートカラーは基本的に大きく分けて4カラー。短毛ですが、光沢があり美しいコートが重要です。
・ヘアー(毛)
被毛は美しく、滑らかで、ボディに密着し、光沢があり、柔らかい。
・カラー(毛色)
フォーン、ブリンドル、およびそれぞれの毛色にわずかな白斑のあるもの。パイドは白地にフォーン又はプリンドルのあるもの。フォーンの色調はレッドからライト・ブラウン(カフェ・オ・レ)まである。全体にホワイトの犬は〈パイド〉に分類される。鼻がたいへんダークで、目の色がダークで、瞼もダークの場合、顔の色素がある程度抜けていても犬質が高い場合は例外的に認められる。

重大欠点

  • ・口を閉じている時に切歯や舌の見えるもの
  • ・フォーン又はブリンドルに、白斑が全くないか白斑がほとんどない犬で顔にピンクの斑のあるもの
  • ・オーバーウエイトや体重の足りないもの

失格

  • 鼻の色がブラック以外のもの
  • ・シザーズ・バイト(鋏状咬合)
  • ・口を閉じた時に犬歯が常に見えているもの
  • ・両目の色が異るもの(双眼異色)
  • ・真っ直ぐ立っていない耳
  • ・断耳・断尾
  • ・無尾
  • ・後肢にデュークローのあるもの
  • ・毛色がブラック・アンド・タン、マウス・グレー、マロンのもの
  • ・陰睾丸

※いずれの場合もドッグショーでのスタンダードとしての欠点です。
 家庭で家族として生活する上での欠点ではありません。