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予防接種とノミ・ダニ予防

大切な家族であるフレンチブルドッグの健康を守るために定期的に予防接種などを受けることがとても重要です。予防接種や体調不良の際に見てもらうかかりつけの動物病院を事前に探しておくといざと言うときに安心です。事前に情報を収集して決めておきましょう。

予防接種について

狂犬病予防接種

年に一度の予防接種が義務付けられています

国内で飼育する犬は、年に一度の狂犬病の予防接種を受けさせることが義務付けられています。自治体により、集団の狂犬病予防接種が行われている場合もありますし、動物病院でも接種できます。必ず期間内に毎年行うようにしましょう。
地元の行政に畜犬登録をすると、毎年どこで集団接種が受けられるかなどの通知が届きます。4月1日から6月30日までの間に年に1度接種します。子犬の場合、接種時期を獣医さん等に確認しましょう。
料金は初回は登録費用を含めて6,000円~7,000円程度。2回目以降は3,000円~4,000円程度です。

狂犬病とは…
狂犬病ウイルスの感染により起こる病気で人にも感染する人畜共通伝染病。発症するとほとんどが死に至る為、世界各国で感染を防ぐよう、取り組んでいます。日本では1957年以降、犬での発症の報告はありませんが、小動物や海外から帰国した人での発症例があり、現在でも犬に関しては年に一度の接種が義務付けられています。

混合ワクチン接種

年に1度のワクチン接種で予防できる感染症

混合ワクチンはその名の通り数種のワクチンが混合しています。どのワクチンを接種するかは獣医さん等と相談して決めましょう。料金は5種で5,000円~7,000円、7種で8,000円~9,000円程度ですが、事前に身体検査をする病院や初診料が必要な病院もありますので、接種する病院で確認しましょう。接種時期は、パピーの最終ワクチン接種完了時期1年後から毎年1度接種します。

ワクチンで予防できる感染症

ジステンバー

代表的な感染症で感染すると様々な症状が表れます。下痢・嘔吐などの消化器症状と、咳・鼻水・くしゃみなどの呼吸症状、発熱や目やになどの症状が表れるものがあります。初期症状は風邪と勘違いする人も多くいるようです。1ヶ月以上を経過し進行すると神経が侵されてしまい痙攣などの症状が出ることがあります。伝染性が強く経口感染で感染します。細菌感染を併発していることが多く、これが症状を悪化させる原因にもなっています。成犬になってから感染し発症をすると、発熱などの症状は出ず、痙攣などの神経症状のみが表れることもあり、特発性てんかんと間違って治療されてしまうこともあります。

犬伝染咽頭気管炎 アデノウイルス1型感染症

アデノウイルスⅠ型の経口感染、感染した犬の排泄物、使用した食器等を介して感染し発症します。軽い症状から命に危険を及ぼすものまであります。一般的には1週間の潜伏期間の後、肝炎が急速に進行し、高熱・下痢・嘔吐などの症状が表れます。子犬が感染すると致死率が高くなります。

犬伝染性肝炎 アデノウイルス2型感染症

アデノウイルスⅡ型の経口感染、感染した犬の排泄物、使用した食器等を介して感染し発症します。咳が主となる呼吸器症状が表れる感染症です。パラインフルエンザウイルスや気管支敗血症菌などとともにケンネルコフの重要な病気の1つです。Ⅰ型とⅡ型のウイルスは別種のウイルスですが、共通の抗原性を持つのでどちらか一方のワクチンで2つのウイルス感染を同時に予防することができます。

犬バラインフルエンザウイルス ケンネルコフ

気温の変化が激しい時期に多く発症が見られる病気で、激しい咳が出る呼吸器症状を表します。伝染しやすく急速に広まります。ほとんどの場合、症状は軽く、自然に治っていきますが、食欲不振などで体力が落ち、これに合併症が加わり死亡に至るケースもあります。

犬パルボウイルス

1980年ごろから急速に広まった感染症です。感染力が非常に強く、子犬の頃に感染すると非常に致死率が高くなります。突然呼吸困難になったり、急性心不全となる心筋型と胃の粘膜がただれたり、下痢、嘔吐、発熱、脱水症状などの消化器・腸炎型の2つがあります。日本ではほとんどが突然激しい嘔吐があり、下痢を繰り返して脱水症状を起こす消化器・腸炎型のタイプが発症しています。

犬コロナウイルス

下痢、嘔吐などの消化器症状を表す感染症で、ジステンバーと共に犬に多発する感染症です。このウイルスだけの単体感染では比較的軽症で済みますが犬パルボウイルスとの混合感染が多く、その場合、症状は重く致死率が高くなります。

犬レプトスピラ症

レプトスピラという細菌が原因で起こる感染症で、感染動物の尿を介して感染していきます。感染すると嘔吐、高熱、下痢、血便、食欲低下や肝障害や腎障害などの症状が見られます。

フィラリア症予防

蚊の現れる4~11月頃まで毎月行いましょう

住んでいる地域により異なりますが『蚊』の現れる春(4月頃)にフィラリアの検査を行い、その後、秋(11月頃)まで毎月行います。予防接種と内服薬があり、内服薬が主流となっています。料金は1回分の内服薬で1000円~5000円程度です。フィラリアは犬の体重により分量が変わる為、料金に幅があります。

フィラリア症とは…
蚊の介入により感染しミクロ・フィラリア寄生虫が心臓や肺の血管内に寄生します。
進行すると臓器不全などで死に至ります。フィラリア症予防はあくまでも予防のため、既に心臓に寄生しているフィラリアの駆除はできません。

ノミ・ダニ予防について

ノミ・ダニが活性化する4~11月頃は、
常に清潔を保つお手入れを

フロントラインなどの予防薬は動物病院に相談すると処方してもらえますし、ペット用品を取り扱っているお店でも様々な予防薬が販売されています。

ワクチンのアレルギー
ワクチン接種により、発熱、顔のむくみ、肌がかゆくなる等の副作用が出る場合があります。接種時の体調にも左右されますが、ワクチンの成分に対して体に反応が出る場合があります。急性の場合は命にかかわることもあるのでワクチン接種をする際は体調の良さそうな日の午前中に接種し、午後は自宅でゆっくり様子を見てあげましょう。何か異変が表れたらすぐに病院へ連れて行って下さい。
ワクチンの証明・狂犬病の証明は必ず保管しておきましょう
一部のドッグランや宿泊施設、イベントでは証明書の提示がないと参加できない場合もあります。コピーを取り、携帯していると便利です。